骨格診断

骨格診断タイプ別イメージマップ

こんばんは。
パーソナルスタイリストの永田裕子です。

骨格診断は似合う服のデザインと素材がわかるメソットですが、骨格診断のタイプがわかると「似合う服のティスト・キーワード」もわかります。

私はお渡しするテキストの中では下のような図で解説しています。

骨格診断
  • ストレートタイプはフォーマル要素が強く、フェミニン、メンズ要素はどちらも均等に
  • ウェーブタイプはフェミニン要素が強く、フォーマル、カジュアルはどちらも均等に
  • ナチュラルタイプはメンズ、カジュアル要素が強い

上記のようになります。

逆を言うと空白になっている部分はそのタイプの持っていない要素となります。

ストレートタイプはカジュアル要素

ウェーブタイプはメンズ要素

ナチュラルタイプはフォーマル、フェミニン要素

苦手要素の取り入れ方

例えばウェーブタイプの方がチノパンを着たいとします。

チノパンは元々軍服として使用されたアイテムなので男性的でカジュアル要素の強いアイテムです。

フェミニン要素が得意なウェーブタイプがカジュアル白Tと着ると「わぁ、素敵!」とはなりにくいのです。

ではウェーブタイプがメンズライクなアイテムを着てはいけないことはなくて、フェミニン要素をコーディネートで足してあげると良いです。

こちらは一例となりますが…

女性らしいデザインのブラウスにヒールのある華奢なサンダル。
このアイテムでコーディネートするとチノパン自体はメンズライクなアイテムですが、コーディネート全体では女性らしいイメージとなります。

「骨格診断=苦手なアイテムを着てはいけない法則」ではない

骨格診断を受けると着たいものが着れなくなりそう

とおっしゃられる方がいますが、そんなことはありません。

  • 苦手するアイテムはコーディネートでカバー
  • 苦手な素材は似合う色とデザインでカバー
  • 苦手なデザインは色と素材でカバーできます。

「おしゃれが苦手、何を着ていいのかわからない。とにかく服を選ぶのが苦痛」なんて方は消去法で選んでいただけるので、楽になります。

似合うイメージはパーソナルカラーでも変わる

骨格診断とパーソナルカラー診断のイメージは要素が似ているものと、似ていないものがあります。

骨格診断・パーソナルカラー診断似ている要素
  • ストレート≒ スプリング、ウィンター
  • ウェーブ ≒ スプリング、サマー
  • オータム ≒ オータム

この組み合わせは要素が似ています。
全くイメージが逆の組み合わせもありますので、骨格診断とパーソナルカラー診断はセットで受けていただきますと、より理解が深まります。

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メニュー・料金 骨格診断 ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプの骨格診断を行い、スタイルアップして見える服の「デザイン」と...